OMNEX CO., LTD.
私たちについて
国境を越えたビジネスチャンスをつなぐ
日本、ベトナム、アジア太平洋地域、そしてグローバル市場をつなぐ
HQ
Ehime, Japan
33.84°N 132.77°E
Branch
Ho Chi Minh City, Vietnam
10.82°N 106.63°E
言語
日本語・ベトナム語・英語
有限会社オムネックス(OMNEX)は、日本を拠点とする事業開発、事業調整、サプライチェーン構築、そして市場開拓を専門とする企業です。日本、ベトナム、そしてより広範なアジア太平洋地域、さらにはグローバル市場において、ビジネスを繋ぐ架け橋となっています。
40年以上にわたり日越ビジネス協力のパイオニアとして活躍してきた菅宣好氏によって設立されたオムネックス(OMNEX)は、数々の国際的なビジネスパートナーシップを成功させてきた実績を基盤としています。菅氏は、水産加工・貿易業界における日越合弁事業の先駆けとして、サクラフード株式会社の創業者でもあります。
当社は、戦略的な事業開発、国際調達、そして国境を越えた市場拡大を専門としています。海外企業や製造拠点と日本および世界中の顧客を繋ぐことで、ビジネスチャンスを持続的な成功へと導きます。当社のサービスは、品質管理、価格戦略、物流調整、書類作成支援、法令遵守、サプライチェーン開発など多岐にわたります。
当社は、ベトナムにおける複数の日系企業の設立・運営、アジアおよびグローバル市場向けの食品サプライチェーンの構築、世界中のお客様に向けた高品質製品の開発など、数々の実績を誇ります。数十年にわたる実務経験を通じて、業界や地域を超えた広範なネットワークと信頼関係を築いてきました。
本社を愛媛県に置き、ベトナムのホーチミン市に支社を構えるOMNEXは、菅氏の「文化、業界、国境を越えて人、企業、機会、そしてイノベーションを結びつける」というビジョンを追求し続けています。
市場参入支援、信頼できる製造パートナーの開拓、国際的なサプライチェーンの構築、新たなビジネスチャンスの創出など、OMNEXは日本、ベトナム、アジア太平洋市場、そして世界を結ぶ信頼できる架け橋としての役割を果たします。
CEO実績
菅 宣好
サクラフード創業者 • 日越貿易関係のパイオニア • 40年の卓越した実績
日本の消費者は海水魚に興味を持っていましたが、近年は淡水魚の数が減少しているため淡水魚を好むようになりました。ベトナムのパンガシウスは手頃な価格で栄養価が高く、日本の食事に適しています。
01
サクラフード株式会社創業者
水産加工・貿易における最も初期の成功した日越合弁企業の一つを設立・運営
ピーク時700名の従業員、FDA・HACCP認証取得
02
パンガシウス市場革命
日本を非消費国からベトナム産パンガシウスの世界第8位の輸入国に転換
輸出12倍増(2011-2018年)
03
食品加工イノベーション
「うなぎ風」料理を創出し、ベトナム産パンガシウスハンバーグを日本市場に導入、日本の手頃な食品市場に革命をもたらす
消費者コストを70%削減
04
農業廃棄物の価値化
年間22万トンの稲わらとモミガラの日本への輸出を開拓、中国に代わる主要サプライヤーに
数百万ドル規模の新輸出市場
05
異文化の架け橋
深い文化理解とバイリンガル能力で日越ビジネス協力を開拓
二国間貿易の業界標準を確立
06
塩崎元内閣官房長官との友情
塩崎恭久元内閣官房長官との生涯の友情。若い頃の選挙活動支援から、数十年後の革新的貿易イノベーションに対する政府公式認定まで
政府レベルでの評価
私たちの物語
OMNEXの歩み - マイルストーン
1980
政治活動
塩崎恭久元内閣官房長官の初期選挙活動を支援し、生涯にわたる友情を築いた。
1985
創業
菅宣好氏によりPASC KANを設立。貿易と事業開発に焦点を当てた日越ビジネス協力の始まり。
1991
拡大
PASC KANを再編し、PASC Corporationに改名。事業拡大と国際的野心を反映。
1995
サクラフード設立
347万米ドルの日本投資により、ベトナム・ニャチャンにサクラフード株式会社を設立。創業者兼総支配人として、菅氏は水産加工・貿易における最も初期の成功した日越合弁企業の一つを創設し、ピーク時には700名の従業員を雇用。
2002
戦略的進化
Hot One株式会社への戦略的リブランディング。食品生産と工場運営への深い関与へのシフトを示す。
2006
新事業
管理契約の下、ベトナムに大和フーズ株式会社を設立。日本品質基準によるベトナムベースの生産能力を構築。
2008
貿易パートナーシップ
日越経済連携協定の実施を活用し、二国間貿易拡大に有利な条件を創出。
2011
市場基盤
ベトナム産パンガシウスの日本への輸出が256万ドル(総輸出の0.14%)となった基準年。市場変革の足掛かりとなった。
2015
二つの功績
サクラフードの創業者・経営者としての20年の旅を終了。同社に堅牢な品質管理と輸出能力を装備。同時に、稲わら・モミガラ輸入に関する日本食肉輸出入協会(J-Bix)とカントー市の戦略的パートナーシップの初期計画段階を支援・調整。
2017
市場突破
ベトナム産パンガシウスを使用した「うなぎ風」イノベーションを導入した革命的な年。輸出9倍増を達成し、パンガシウスを日本の消費者に広めた。
2018
変革的成功
2011年比でベトナム産パンガシウスの日本への輸出12倍増を達成。日本はベトナム産パンガシウスの世界第8位の市場に。
2025
新時代
2人の代表取締役を擁するOMNEX株式会社にリブランド。「Beyond Borders, Beyond Limits」を体現。インド・日本間の新たな貿易パートナーシップの構築と、アメリカ・ベトナム間の新たなビジネス回廊の開拓に取り組み、40年の先駆的な仕事の上に築かれた持続可能な国際成長のグローバルビジョンを推進。
2026
ベトナム・日本間の牡蠣貿易拡大
2026年6月末時点で、OMNEXはベトナムから日本向けに冷凍牡蠣120トンの輸出を支援し、現在も継続中です。この実績により、ベトナムのサプライヤーと日本市場を結びつけ、ベトナム・日本間の貿易ルートをさらに強化しました。
チーム紹介
チーム紹介
イノベーションを推進し、国境を越えてビジネスを結びつける人々

学歴: 同志社大学卒業(京都)- 情報システムデザイン(STEM)
言語能力: トリリンガル:英語(TOEIC 950)、日本語、ベトナム語(ネイティブレベル)
主要な実績: 卒業後、インドの産業界をOMNEXのパートナー企業の一社と結びつけ、当社の国際ネットワーク拡大に貢献しました。2026年には、ベトナム産牡蠣ビジネスを日本市場につなげ、グローバル市場と文化を橋渡しする力を示しました。現在は、ベトナム・日本間の真空フライ製品開発に加え、ベトナムからアメリカ向けの牡蠣フライおよびパン粉付きティラピアの輸出に取り組んでいます。
技術的専門知識と多言語能力を活かし、グローバル市場でビジネスを結びつけるために現在第一線で活動中
中浦 芳也
バックエンドエンジニア&テクニカルアーキテクト
ソフトウェアエンジニアリングとシステムアーキテクチャを専門とするSTEM卒業生
サーバーアーキテクチャ、データベース管理、API開発、システム統合
バックエンドインフラ、サーバー接続を管理し、OMNEXのデジタル運用の信頼性の高いシステムパフォーマンスを確保
グローバルマインドセット
大陸を越えて市場を結びつける多言語チーム
イノベーション重視
テクノロジーを活用して国際貿易を近代化
パートナーシップ優先
取引だけでなく、長期的な関係を構築
