メーカー直結の供給への要望
日本のパートナー企業から、ポテトフレークをメーカーから直接輸入したいとの相談がありました。
詳細
- 特定の品質要件
- 事業に見合う価格条件
- 従来の商流ではない、メーカーとの直接取引
ケーススタディ 01 · インド → 日本
インドから日本へ、メーカー直結のポテトフレーク供給体制を構築、2024〜2026年。
2024年 相談 · ベトナム・中国を検討 · 2025年 インドで初取引 · 2026年 継続
2024年、日本のパートナー企業から明確な要望が寄せられました。ポテトフレークを製造元から直接、事業に見合う品質と価格で、従来の商流を介さずに輸入したいというものです。
まずベトナムでの製造を検討しました。候補のメーカーは見つかったものの、想定コストが目標価格を上回りました。2025年には中菅尭良が中国へ探索を広げ、適した製品はあったものの価格が合いませんでした。合わない条件をパートナー企業に押し付けず、さらに探索を広げました。
2025年半ば、中菅がインドを訪れ、メーカーを評価して直接交渉し、プロジェクト初の商業取引を成立させました。その後OMNEXが、仕様、品質、書類、出荷といった貿易の実務をコーディネートし、松山港での輸入体制を確立しました。
経緯
3つの市場を検討し、ようやく一つが実現しました。各段階を開くと詳細をご覧いただけます。
2024年
日本のパートナー企業から、ポテトフレークをメーカーから直接輸入したいとの相談がありました。
2024年半ば〜後半
候補となるベトナムのメーカーは見つかったものの、想定コストが目標価格を上回りました。
2025年
中菅が中国のメーカーを特定・評価。製品は適していたものの、価格が合いませんでした。
2025年半ば
中菅がインドを訪れ、プロジェクト初の商業取引を成立させました。
2025〜2026年
松山港での輸入体制を確立し、OMNEXが貿易の実務をコーディネートしました。
2026年
メーカー、品質、出荷、長期的な関係をOMNEXが支えながら、供給が続いています。
必要だったこと
パートナー企業のニーズ → 3カ国での調達先探索 → コスト面の検証 → 直接交渉 → 輸入時の品質・書類 → 継続供給。
01
ベトナム、中国、インドで対応できるメーカーを探索。
02
決定前に、すべての案を目標価格と照らして検証。
03
商流を介さない、メーカーとパートナー企業の直接取引。
04
インドを訪れ、メーカーと直接交渉。
05
仕様、品質管理、書類確認をそろえる。
06
出荷準備と物流の連絡を調整。
OMNEXは、責任を担う製造者、パートナー企業、フォワーダーと連携して書類を調整します。公的な証明書は所管当局が発行し、通関は許可を受けた事業者が行います。
知っている取引先だけで済ませることはしません。パートナー企業の事業に本当に合う答えを探し出し、形にします。
サプライヤーを紹介して終わりではありません。ビジネスの機会が、実際に機能する持続的な取引関係になるまで関わり続けます。
私たちは商社ではありません。
コンサルティング会社でもありません。
私たちは、あなたのパートナーです。
プロジェクトの経緯と数値は、OMNEXの事業記録に基づきます。パートナー企業とメーカーの名称は非公開です。