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omnex

実績

これまでの実績と歩み

OMNEXの輸出事業、新たな市場、会社の節目を新しい順にご紹介します。

最新輸出

ベトナム産牡蠣の対日輸出が拡大、2026年は約200トン

2026年10月時点で、今年の対日出荷は約200トンに達しました。現在のベトナムの製造パートナーシップは中菅尭良が調整し、菅宣好が助言しています。約260トンは年末の目標であり、出荷済みの数量ではありません。

2026年出荷 約200トン · 目標 約260トン

OMNEXの出荷記録に基づく数値(2026年10月時点)。

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2026年

製品開発

米国向け牡蠣フライの開発:サプライヤー、原料、トライアルを調整

米国のパートナー向けにベトナムで製造する牡蠣フライについて、中菅尭良が原材料サプライヤー、原料牡蠣の調達、製造開発、製造トライアルを調整し、菅宣好が戦略的に助言しました。取引条件は合意済みで、商業輸出はまだ始まっていません。

製品開発

真空フライさつまいもスティック、日本向けQCを完了

ベトナム産の新しい真空フライさつまいもスティックが、日本市場向けのQC工程と取引条件の合意を完了しました。次はトライアル出荷です。

輸出

インド→日本のポテトフレーク供給が継続

OMNEXは、インドのメーカーと日本のパートナー企業の間で、メーカーとの連絡、品質、出荷手配、長期的な供給関係の調整を続けています。

2025年

会社

社名を「OMNEX」に

代表取締役2名体制のもと、社名を有限会社オムネックス(OMNEX)に変更。「Beyond Borders, Beyond Limits」を掲げ、インド–日本、米国–ベトナムのルートへ展開しています。

新ルート

中国・インドへ調達先を拡大、ポテトフレークの初取引が成立

中菅尭良が中国・インドでの探索を主導し、2025年半ばにインドを訪問してインドのメーカーとプロジェクト初の取引を成立させました。日本のパートナー企業向けの供給は愛媛の松山港から輸入しており、2026年半ばまでに累計約140トンです。

累計約140トン

2024年

輸出

日本向け牡蠣の商業供給を開始

ベトナム産冷凍牡蠣が試験出荷から商業供給へ。菅宣好が率いるプロジェクトは、2023年と2024年の2年間で合計約4コンテナを日本へ出荷しました。私たちの知る限り、ベトナムのメーカーと加熱用冷凍牡蠣を開発し、日本へ輸出した初めてのプロジェクトです。

プロジェクトチームの出荷記録に基づく。

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輸出

超薄切りIQFさつまいもスライス、生産開始

土壌・栽培から工場ラインまで、日越のパートナーと共に開発した特殊規格の超薄切りさつまいもスライスが、日本のパートナー企業向けに生産を開始。2026年半ばまでに累計約350トンを供給しました。私たちの知る限り、ベトナムのメーカーとIQF超薄切りさつまいもスライスを開発し、日本へ輸出した初めてのプロジェクトです。

累計約350トン

製品開発

日本のパートナー企業向けにポテトフレークの調達を開始

日本のパートナー企業から、ポテトフレークをメーカーから直接輸入したいとの相談を受けました。ベトナムでの製造を検討しましたが、想定コストが目標価格を上回ったため、探索を続けました。

2022年

輸出

ベトナム産牡蠣、日本への初の試験出荷に成功

養殖地の選定とベトナムの製造パートナーとの加工開発を経て、プロジェクト初となる冷凍牡蠣の試験出荷が日本に到着しました。

プロジェクトチームの記録に基づく。

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2021年

製品開発

牡蠣の調達地域と製造パートナーを選定

菅宣好の現地調査により有望な養殖地域とベトナムの加工パートナーを特定し、製品仕様と試験出荷の準備に着手しました。

2020年

製品開発

ベトナム全土で牡蠣の調査を開始

日本の食品業界のパートナー企業からの直接の相談を受け、菅宣好がメコンデルタ、ブンタウ、ニャチャン地域、北部沿岸で現地調査を開始。養殖環境、原料の適合性、日本市場向け供給に必要な検査を確認しました。

2019年

新市場

ベトナム産鮭皮フライ、マレーシアへ

ベトナム産の鮭皮フライをマレーシア向けに商業化し、日本以外の市場へも調整モデルを広げました。

2018年

沿革

ベトナム産パンガシウスの対日輸出、2011年比12倍に

菅が「うなぎもどき」やパンガシウスハンバーグで切り拓いたベトナム産パンガシウスの対日輸出が、2011年から2018年にかけて12倍に拡大しました。

2015年

沿革

カントー市からの稲わら・籾殻輸入を支援

J-Bixとカントー市による稲わら・籾殻の対日輸入の連携について、菅が初期計画段階を支援しました。

輸出

IQFマンゴー・レンコンの日本向け輸出を開始

ベトナム産IQFマンゴーカットとレンコンスライスの日本向け供給を開始し、2022〜2023年まで継続しました。

2003年

沿革

ロック・フィールド向けベトナム産ライスペーパー

菅の指揮のもと、サクラフードはベトナム産ライスペーパーの調達、協力工場での選別・検品、出荷をコーディネートし、日本の大手惣菜メーカー、株式会社ロック・フィールドに供給しました。2002年11月の提案を経て2003年3月に初回発注を受け、同年4月から6月にかけて計6回・4,200kgの出荷が記録されています。

6回出荷・4,200kg(2003年4〜6月)

2002年の提案書、2003年の発注書・出荷台帳の原本により確認。ご要望に応じて提示可能です。

1995年

沿革

ニャチャンにサクラフードを設立

菅が日系100%出資の水産加工・輸出会社サクラフード(Sakura Food Co., Ltd.)を設立し、ベトナムに水産工場を築いた日本人の先駆けの一人となりました。

1985年

沿革

PASC KANとして創業

菅宣好がPASC KANを創業し、日越間の貿易・事業開発の40年の歩みが始まりました。

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スマートで公平な方法で国際貿易に取り組むバイヤーやサプライヤーの仲間に加わりましょう。